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卵を焼くために、わたしは生きているのだ

今より先に、失望も絶望もない。

糖質制限、はじめました。

まあほら、冷やし中華的な感覚でライトに始めました。

ファッションみたいなものです。

とりあえず米を筆頭に、小麦製品であるパン、うどん、パスタに蕎麦、あとは糖質の高い食材であるジャガイモだとかを摂取しない内容です。春雨とかも厳禁ですね。

まあ、あれです。極めて変態的な、ヴィーガンという完全菜食を四年間やっていた身としては、糖質制限は楽! です。

だって肉も魚も卵も食べて良いんですから!

10日が経ちますが、やはり運動中の目眩や、ふとした時に空腹感を感じたり、極度な疲労、とくに長距離を走っている時に感じましたが、それも薄れてきました。

ヴィーガンの時のような明らかな栄養素の不足、身体が変調を訴えてくることはないです。

ただヴィーガンのような、心と身体が洗われていくような爽快感がないのが気がかりです。大波のようにくる空腹感、これは炭水化物の不足による脳の危機意識による緊急信号? という気もします。

だとすると、糖質制限というのはリバウンドも含め、もしかして危険な所業かもと思う部分もあります。

まあとりあえず、このまま一年くらい続けてみます。


10日現在。

ヴィーガンのような爽快感、クリア感はありません。ひたすら渇望感との戦いです。


ヴィーガンは、肉魚卵乳製品、あらゆる動物性脂肪を取らない食生活です。


トピック「宗教」


食について主義主張はありますが、その多くは宗教と同じだなって、思いませんか?

放射能を避ける。化学調味料を嫌う。野菜中心、糖質制限、菜食主義、添加物制限、有機栽培に遺伝子組み換え、ありとあらゆる主張がありまして、まあハルキ的には、あるかもしれないしないかもしれない、ブルージーンにスニーカーなわけです。


では新しい水曜日を。