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卵を焼くために、わたしは生きているのだ

今より先に、失望も絶望もない。

国名の漢字表記を見直してみる

月は笑ったことがない

国名を漢字で表記する場合があります。

イギリスなら英国、アメリカなら米国。このあたりはすっかりお馴染みですね。

インドの印やフィリピンの比くらいになると、たまに目にするなあというレベルですね。

よく見ると結構ひどいのもありまして、トルコなんかは土ですからね。

アスファルト一切なさそうですからね。国民総農家。

ラオスなんかは老ですよ。もう老人大国ですよ。飲み物も老酒ばっかり。

かと思うとニカラグアは児。こども天国です。絶対保育園の待機児童であふれています。

エジプトに至っては埃ですからね。マスクなしでは入国できそうもありません。

きっとダイソン掃除機が飛ぶように売れているのでしょうね。

一方で、いきなりそれってイメージだけで決めてません? という国も存在します。

アイスランドでありまして、ずばり氷です。そのままじゃんという気もします。

イメージほどアイスランドは凍っていないんじゃないかと思うわけです。

それなのにアイルランドは愛。いきなり語呂合わせで決めちゃっています。

愛リッシュコーヒーなんて言われると何かが芽生えそうですものね。

ニュージーランドは新で、いきなり和訳しちゃってます。

ラトビアは良です。普通に通知表みたいになっています。可が欲しいからカナダに期待しちゃいますが、カナダは加です。

本当に空気が読めないなあ。カナダは。憤りを感じます。

ベルギーの白というのもまるでわかりません。赤ならまだしも白。まあサッカーの話だからどうでも良いのですが。

ドイツの独も悲惨です。そこまで淋しくはないだろうと、心配になってしまいます。

もうこうなったらわたしがあたらしい国の漢字を当てはめてあげようと思います。

アメリカはどう考えても麦、もしくは太。うんなかなか良い感じです。

フランスは仏なんて宗派完全無視なものではなく、名物の泡。シャンパンだから泡。

ブルガリアは当然、乳。もうヨーグルト大国。

ノルウェーは高。税金も背も高いから。でもフィンランドも高いよ、と言われそうですが、無視します。

スイスは時。当然です。どう考えても精密機器が名産です。

ドイツは麦。麦しかない。あ、アメリカとかぶりますから、アメリカはやはり太。

バチカンは狭。もう間違いなく狭い。

ボスニア・ヘルツェコビナは迷い無く、長。長すぎます。

マケドニアはそこまで言うならという意味で、勝。もう勝たせてあげたい。

ロシアはなんか怖いから怖。とにかく怖い。

ブラジルはもちろん蹴。サッカー大国。

アンドラは暖。アンゴラだろうと突っ込まれそうですが良いのです。

イタリアは靴。うんこれでいい。いつもいつも国がブーツの形とか言っているのだから、その説明を省く意味で靴。

タイは笑。微笑みの国ですからね。

ブータンは美。国民全員が美しいイメージになっております。

こうなってくるとスリランカは茶。

クウェートは油。

北朝鮮は金。もしくはタイムリーに落。

次々に決まってくるわけです。

肝心の日本はなんでしょうか。忍。このあたりが相応しいのでしょうか。

お題「マイルール」