卵を焼くために、わたしは生きているのだ

今より先に、失望も絶望もない。

世界のサッカーチームについて

日本人が世界に出ていくようになったのは、奥寺さんや三浦カズさんや、中田英寿たちによってすっかり定着しました。
へえ、こんなチームがあるんだって、驚くことも少なくなりましたが、まだまだ世界には変わった名前のチームがあるのです。
今日はそれを紹介します。有名なチームも含め、変わった名前のチームを書いていきます。
 
 
 
シカゴ・ファイアー(アメリカ)  うん。アメリカはどのスポーツもまっすぐなわかりやすい名前。そもそもヒーローにスーパーマンと名付ける国ですから、この程度で驚く必要はありません。
 
 
 
雲南紅塔(中国)  なんでしょう。中国のチームはすべて食べ物に見えます。青椒肉絲とか回鍋肉とか、そういうのでいいんじゃないかと。
 
 
 
アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)  全般的にドイツは硬いです。とにかく名前が硬い。シュバインシュタイガーという選手もいますが、普通に変換すると酒場飲酒タイガーですからね。どんだけ呑んでいるのかと。
 
 
 
アイントラハト・ブラウンシュバイク(ドイツ)  なんか、フランクフルトの高級版みたないな語感。ワンランク上のバルでシュバイクカ! というのり。
 
 
 
オリンピアコス
パナシナイコスギリシャ)  どっちも「コス」いらないんじゃね? という感想をいつもいだきます。
 
 
 
 チェルノモレッツ・ブルガス (ブルガリア)  これは単純に舌かみますよね。来日したらアナウンサー真っ青みたいな。
 
 
 
ドニエプル・トランスマシュ・モギレフ(ベラルーシ)  多分これは舌をかむ競争みたいな感覚でつけちゃったんでしょうね。今でいう流行に乗って子どもに心愛でココアと読ませるみたいな。もう珈琲と書いてドトールとか読ませちゃえよって話。
 
 
 
メラニ91・トビリシグルジア)  これなんかはもはやワインですよね。91年物の高級なワイン。
 
 
 
アメリカ(メキシコ)  メキシコの人はいろいろ面倒になってしまうのでしょうか。とにかくチーム名が雑。メキシコなのにアメリカなのも?ですが、ほかにもレオン、アトラス、ネカサ、もうね、短すぎます。名前で言うと太郎とか次郎とか花子とか、そんな感じでしょうか。
 
 
 
アギラ(エルサルバドル)  ほかにもドラゴン。北中米は細かいことを気にしないのでしょうか。名前なんて手短にという風潮が読み取れます。ドラゴンはすごいなあ。単体ですよ。キリンビールはたしかに麒麟単体ですけど。
 
 
 
マザーウェルスコットランド)  なんとなく高齢者福祉ケアサービス的な名前ですよね。
 
 
 
ヌシャーテル・ザマックス(スイス)  なんかね、ざます的なね。上からな感じですよね。一方でFCチューリヒというチームもあって、これはまあ保険ですよね。ハローチューリッヒ的な。
 
 
 
 
 マルソニア・スラボンスキ・ブロド (クロアチア)  ここまで長いと、おそらく和訳すると「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」的なことになるんだと思う。
 
 
 
AaBオールボー(デンマーク)  暗証番号ですね。英数字大文字含む小文字含むみたいな。もう読めないですもん。
 
 
 
ポー(フランス)  もう少し欲しい! 考えて欲しい。ひと言で済ませないでほしいって思う。でもフランスは案外多いんです。
 カーンとかメツとかトロワ。トロワ? え、3?
 
 
 
パルチザンクロアチア)  これはまあもちろんですが、チーズですよね。当然誰しもがチーズを想起します。ミートソース食べたくなるんだなあ。
 
 
 
コロン(アルゼンチン)  美味しいお菓子。
 
 
 
セロ(ウルグアイ)  ハンバーガー取り出しちゃうぞって。
 
 
 
コロコロ(チリ)  コミックだなって。
 
 
 
オリンピアパラグアイ)  おい、こっちはコスつかないのかよって。
 
 
 
 
 
ということで、世界のサッカーチームを眺めるだkでも案外面白いもので、あ、つまらない? ですよね、わたしも少し無理があったなあと反省しつつ終わります。

お題「マイブーム」